創業時の資金調達はやはり公庫の創業融資が優先

創業時の資金調達はやはり公庫の創業融資が優先

創業時の創業資金調達はやはり、日本政策金融公庫の新創業融資制度の活用を優先すべきというのが自論です。


創業時の資金調達として、クラウドファンディングの活用についてもよく相談されます。

どちらかというとクラウドファンディングは、資金調達の側面より、①テストマーケティングや②メディア露出・プロモーション活動等の販促・プロモーション面での活用が現実的であると思います。

例えば、300万円を調達すると考えると、クラウドファンディングでの300万円調達は支援者へのお返し(リターン)等も加味すると有名人やインフルエンサーでない限り、一般の起業家には相当ハードルが高いです。


資金調達を考えると、やはり金融機関からの融資が優先順が高いです。


足元で、本業の事業経験を積み、合わせて自己資金に厚みを持たせれば、金融機関からの資金調達及び事業の実現可能性が高まります。

創業時の資金調達はやはり公庫の創業融資が優先と考えます。

岸本圭祐

㈱ケーズパートナーズ 代表取締役 中小企業の➀資金調達、➁経営計画作成・実行、➂スモールM&Aを支援している。

コメントを残す