「成長」よりも「前進」を意識してみる

「成長」よりも「前進」を意識してみる

成長しなければ!

もしくは

成長しなさい!

ビジネスシーンでは、「成長」という言葉が日常茶飯事に使われます。

「成長」というのは、結果として点数が上がった状態であって、他人の評価も含みますし、運にも左右されます。

つまり、結果としてのスコアや状態は、相手があることなので、必ずしも伸びるとは限りません。

一方で、「前進」は自分の行動、プロセスを表します。

つまり、「成長」は外部要因の助けも必要で自らコントロールできない部分があります。

「前進」は前向きな発言、動作、思考習慣で自らコントロールできます。

最終的なゴール・目標は、結果としての「成長」を想定するのが理想的ではありますが、そこには自分でコントロールできない要素もあります。

自分でコントロールできるのは「前進」、自分で足を前に進めることです。

「成長」という言葉に疲れた方や「成長」という言葉に嫌気がさした方の参考になれば幸いです。

岸本圭祐

㈱ケーズパートナーズ 代表取締役 中小企業の➀資金調達、➁経営計画作成・実行、➂スモールM&Aを支援している。

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