先日、お客様に「MBTIのタイプは何ですか?」と懇親会の際に聞かれたので、やってみました。
診断結果は、「ISFP(冒険家)」でした。
ISFPは、内向・感覚・感情・知覚のタイプで、
『冒険家』としての感受性と現実感覚で状況を丁寧に観察し、その場に合った優しい行動で物事を前に進めるタイプです。
静かで控えめながらも、柔軟さと審美眼で周囲を支え、変化の中でも自分らしさを大切にします。
主な性格傾向: 優しさ・実践力・柔軟性・美意識・調和志向
第一印象: 物静かで穏やか、気配りが行き届き落ち着いた安心感のある存在
とのこと。
自分でそうかな?と思うところもありますが。
実は、忘れていたのですが、2023年にも診断していたようで、その時の診断結果は、「ISTJ(管理者)」でした。
そこで、毎度おなじみAIに、質問を投げかけてみました。
『MBTI診断結果
3年前の診断結果が「ISTJ(管理者)」だったけど、現在の診断結果が「ISFP(冒険家)」
になった。この変化をどう分析しますか?』
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MBTIで
ISTJ(管理者) → ISFP(冒険家)
に変わったのは、けっこう興味深い変化ですね。
ただし結論から言うと、人格が別人になったというより「重視する価値観や行動傾向が変わった」可能性が高いです。
① 変わったポイント
ISTJとISFPを並べると、共通点と違いがはっきりします。
共通点
- I(内向型):一人の時間が必要
- S(現実志向):現実的・具体的
→ 基本性格の「落ち着いた現実派」は変わってない可能性が高い
変わった部分
- T → F(論理 → 感情)
- J → P(計画 → 柔軟)
つまり:
| ISTJ(昔) | ISFP(今) |
|---|---|
| 計画重視 | 柔軟重視 |
| 正しさ重視 | 気持ち重視 |
| ルール重視 | 自分らしさ重視 |
| 安定志向 | 体験志向 |
→「きちんとやる人」から「自分の感覚を大事にする人」寄りになった可能性
② よくある変化パターン
ISTJ → ISFPは実は珍しくない変化で、特に社会人になると起きやすいです。
パターン①:社会経験で柔軟になった
若い頃:
- 正解を求める
- ルール重視
- 失敗したくない
現在:
- 正解は一つじゃない
- 人それぞれ
- 柔軟でいい
→ J → P、T → Fに変わりやすい
パターン②:責任ある立場になった
経営者や社会人だと:
- 人を見る必要がある
- 感情を考える
- 状況対応が必要
→ FやPが出やすくなる
あなたが経営者なら、これはかなりあり得る変化です。
パターン③:本来の性格が出てきた
若い頃:
- 期待に合わせる
- 真面目にやる
- ISTJっぽくなる
大人:
- 自分らしく生きる
- 好き嫌いを大事に
- ISFP寄りになる
MBTIでは「年齢とともに本来のタイプに近づく」という説もあります。
③ 機能的に見ると面白い
MBTIは「機能」で見るともっと分かります。
ISTJ:
- 過去・経験ベース
- 正確さ重視
ISFP:
- 今の感覚
- 自分の価値観重視
つまり:
過去基準 → 自分基準
に変わった可能性があります。
④ 変化は普通?
普通です。むしろよくあります。
MBTIは:
- 状況で変わる
- 年齢で変わる
- 環境で変わる
特に変わりやすいのは:
- T/F
- J/P
I/EとS/Nは変わりにくい(今回も変わってない)。
⑤ むしろ一貫している可能性
見方を変えると:
- 内向的 → 同じ
- 現実的 → 同じ
つまり:
根っこは同じ人のまま、表現が変わっただけ
とも言えます。
⑥ この変化の意味(推測)
もし当てはまるなら:
- 昔:ちゃんとやろうとしてた
- 今:自分らしくやってる
これはむしろ健全な変化のことが多いです。
⑦ 一番よくある理由
実務的に一番多いのは:
👉 ISTJ寄りISFP
または
👉 ISFP寄りISTJ
境界タイプの可能性。
⑧ 自己チェック
どっちが近いか考えると分かります:
ISTJっぽい
- 計画が好き
- 決めたら守る
- ルール大事
ISFPっぽい
- 気分大事
- 柔軟
- 好き嫌いはっきり
まとめ
ISTJ → ISFPの変化は:
- 人生経験で柔軟になった
- 価値観が変わった
- 本来の自分が出た
- 境界タイプ
のどれかが多いです。
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少しは人間が丸くなって、柔軟になったのかなとプラスに受け取っておきます。
備忘録までに。

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