背中を押してもらった思い出

背中を押してもらった思い出

執筆者:岸本圭祐

今朝は、モーニングルーティン化しつつあるスタバでの1人作戦会議。
開業時から定期的に振り返り、更新している自身の事業計画(夢手帳)を眺める。

ほとんどの願望・事柄が達成できていた。
やはり文字に落として見える化、定期的なチェックの大切さを感じる。
これをしているからクライアントにもその有効性を自信を持ってお伝えできる。

振り返ると9年前の2017年4月、
20くらい年上の同業の仲間と旅先の名古屋の居酒屋にいた。
「自分は40で独立しようと思う」と彼に何気なく話した。

すると、
「40は遅すぎる。今すぐした方が良い。若いから仕事が頼みやすい等の強みもある。優秀やねんから。50代のおっさんと君やったらどっちに仕事頼むと思う?」
という返答がきた。

今でもその光景を明確に覚えていて、何故か当時その一言が衝撃的で、すごく説得力があると感じた。

そんな彼はその出来事の同月の2017年4月、自分はその翌月の2017年5月に開業して現在に至る。

来年の5月で開業10周年。

そんなことを思い出しながら、感謝を込めて月初の定例参拝。

自分も縁ある方々の背中を押せる存在になろうと改めて決意。

今月は整える月にしたい。

アバター画像
岸本圭祐

㈱ケーズパートナーズ 代表取締役 中小企業の➀資金調達、➁経営計画作成・実行、➂スモールM&Aを支援している。

コメントを残す

CAPTCHA