補助金事業計画の記載のポイントについて

補助金事業計画の記載のポイントについて

昨日、事業再構築補助金(第6回)の採択発表がありました。

当社が支援させていただいております事業者様4社とも全件無事に採択されました。

おめでとうございます。

全て世の中のためになる素晴らしいビジネスプランですので、大変うれしく思います。

創業時より補助金に関する事業計画策定支援は弊社へご依頼の多い業務の一つです。

本日は事業計画の記載ポイントを簡単にご紹介させていただきます。

まず一つ目が「見やすさ

文字サイズは、10.5ポイントがちょうど良い感じです。

図中の中の文字も9ポイント位までが良いです。それ以下だと非常に見にくいです。

そして、一つの文章は長くても100字くらいまで。長い文章は因果関係が非常に読み取りずらいです。短文を繋げていく意識をしましょう。

二つ目が「わかりやすさ

審査員はその業界の素人です。業界の専門用語には必ず説明を加えて、素人でも理解できる文章にすることが必要不可欠です。小学4年生が見ても分かるくらいに。これは大袈裟でも何でもありません。

加えて、なるべく図や表、グラフ、写真などを使って視覚的に分かりやすいレイアウトにすると良いです。

三つ目が「ストーリーがある

各パート毎に内容の整合性取れているをチェックしましょう。一貫性は非常に重要です。

事実、データ、ビジネスプランなどをパズルを埋め込む感覚で仕上げていきます。

最後の四つ目が「熱意が伝わる

見やすく、わかりやすく、ストーリーのある計画書を作るのは大前提。しかし、そこに事業者の熱意がないと審査員に伝わりません。事業への想い、決意を示す文言を記載したり、適宜マーカーや太文字などで伝えた部分をPRしましょう。熱意は必ず文章から伝わります。

岸本が代表を務める→株式会社ケーズパートナーズ

岸本圭祐

㈱ケーズパートナーズ 代表取締役 中小企業の➀資金調達、➁経営計画作成・実行、➂スモールM&Aを支援している。

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