このたび、当社は、8月8日付で、行政書士・社会保険労務士の堀内庸行氏を取締役として迎えましたことをお知らせいたします。
堀内氏とは、これまで約10年にわたり、さまざまな案件を通じて連携してまいりました。
長年にわたって築いてきた信頼関係をベースに、今回、正式に当社の経営陣の一員として参画いただくこととなりました。
当社はこれまで、中小企業診断士事務所として経営支援を中心に、経営計画の策定、資金調達、補助金・公的支援制度の活用支援などに取り組んでまいりました。
今回、堀内氏が取締役として参画することで、これまでの中小企業診断士による経営・財務・事業計画支援に加え、行政書士・社会保険労務士による行政手続・許認可・労務等の専門的な支援を組み合わせることが可能となります。
これにより、これまで以上に幅広い経営課題に対して、専門家が連携して対応できる体制を構築してまいります。
補助金支援についても、単に申請書類を作成することを目的とするのではなく、中小企業診断士による経営分析・事業計画策定・資金調達戦略と、行政書士による行政手続・申請関連支援を組み合わせることで、経営戦略の立案から資金調達、各種公的支援制度の活用、行政手続まで、より一貫した支援を目指します。
当社は、これまで地域金融機関や士業の皆様とのネットワークを大切にしながら、中小企業の経営支援に取り組んできました。
今後は、関与先企業に対して、
経営課題の整理
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事業計画の策定
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融資・補助金等の資金調達戦略
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行政手続・申請支援
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事業実行・経営改善
まで、より幅広く対応できる体制を構築していきます。
企業経営を取り巻く環境が複雑化する中、1つの専門分野だけでは解決できない課題も増えています。
だからこそ、今後は「専門家同士が連携すること」そのものを強みにしていきたいと考えています。
新たな体制で、より実践的な経営支援を今回の堀内氏の取締役就任を一つの節目として、当社はこれまで培ってきた経営支援・資金調達支援のノウハウをさらに発展させ、中小企業の経営者にとって、より身近で、より実践的な「経営のパートナー」となることを目指します。
今後ともよろしくお願いいたします。
株式会社ケーズパートナーズ 代表取締役 岸本 圭祐

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