ノーディールの選択肢を持つ

ノーディールの選択肢を持つ

顧客や提携先との契約の際に、なんとなくで契約してしまうことは避けたいものです。

〇〇さんの紹介だからとか、嫌われるとイヤだからとか、、、色んな理由があって、100%自分自身が納得していない状態で契約したことは誰しもあるはずです。

私自身もあります。

納得していない状態で契約してしまうと、小さなすれ違いがあった時に大きなストレスを生みます。

契約や業務提携の際のポイントは、自分と相手との調和点を探ることです。

相手が不利であってもいけないし、自分が不利であってもいけない。

どちらか一方だけが得する状態では、良好な取り引きが継続しにくいです。

仕事は決して仲良しクラブではありませんので、良い意味で対等な関係を保ちます。

ノーディール(契約しない)の選択肢を持つということは、自分と相手との人間関係を守るためにも大事です。

岸本圭祐

㈱ケーズパートナーズ 代表取締役 中小企業の➀資金調達、➁経営計画作成・実行、➂スモールM&Aを支援している。

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