目標と現状の明確化

目標と現状の明確化

本日は、コーチング、コンサルティングフローの続きです。

以前にファーストステップとして、セットアップを取り上げさせていただきました。

セットアップはコーチング、コンサルティングの成果にも直結するとても重要なステップでした。

セットアップの重要性 – 中小企業診断士 岸本圭祐のブログ (kspartners.co.jp)

セットアップをした後、次のステップは「目標の明確化」です。

クライアントにとってのあるべき姿は何かについて、ディスカッションします。

コーチング、コンサルティングのテーマについての目標を明確にします。

あるべき姿は何か?

これを自ら考えてもらいます。

あるべき姿がある程度わかったら、次のステップ「現状の明確化」です。

例えば、目標を80点と仮定して、「現状は何点ですか?」とクライアントに質問すると、多くの場合、20~50点くらいの回答が返ってきます。勿論、0点と返ってくるケースもあります。

仮に目標80点に対して30点とクライアントが答えたら、ギャップは80点-30点で50点になりますね。

その場合、50点のギャップを一度に全部埋めるのではなく、例えば、30点から10点あげて、40点にするにはどうしたら良いか?というイメージで、細分化した中間目標を設定すると効果的です。

そして、「10点上げるために第一歩として何をしますか?」のように小さな最初の第一歩、ベイビーステップを一緒に考えるお手伝いをします。

次のステップであるギャップ分析に移るためのきっかけ作りです。

岸本が代表を務める→株式会社ケーズパートナーズ

岸本圭祐

㈱ケーズパートナーズ 代表取締役 中小企業の➀資金調達、➁経営計画作成・実行、➂スモールM&Aを支援している。

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